南紀白浜ゆるゆるサイクリング〜準備編〜

夏頃から弱虫ペダルを読み返しており
ずっと読めていなかったところまで一気に読破。
巻末の「自転車はたのしい!のコーナー」が
とても好きで、本編に加えこの巻末を読んで
約10年前にまんまとロードバイクをお迎えしたクチです。
渡辺先生のプレゼン力がお上手すぎる。

今年8月頃に、長らく旦那の元実家の物置で
眠っていた自分のロードバイクを引き取りに行きました。

愛車のDE ROSAのIDOL
スタンドはずっと洗濯物掛けにしていました


― 余談 ―
ぽんふぁはとてもアレなので、
一人暮らし決意後、とりあえず引っ越し先にロードバイクを持ってきたはいいものの、
場所取っちゃうな〜
と、当時の彼氏(現・夫)の部屋に置かせてもらっていた。

夫が家を出てもそのまま置かせてもらっており、
2年前に義母他界後、
家が親戚の手に渡って尚、物置に置かせてもらっていた。
今書いていて己のサイテーさを再認識しました。
どうもすみませんでした。
― 余談おわり ―


さて、引き取ったバイク。
お迎えしてから、プロによる整備のタイミングを逃し続け10年。
さすがに点検しないと怖いよな…
と、大手自転車チェーン店に持ち込み、点検していただきました。
BBにガタつきがあるとの結果を受けましたが、そちらでは工具が無く、直せないとのこと。

近所の自転車屋さんに電話をかけまくり
やっと見ていただけるお店に巡り会えました。
(このお店がとても良くしてくださって、お店のファンになりました)
意外と購入店舗以外で点検等引き受けていただけるお店は貴重なのですね。

BBの件を伝え、安全に乗れるか確認していただき、1週間で退院。
白浜行きの4日前には洗車を。

洗車前のギア
かなりの汚れ具合。洗車後のギアは達成感で撮り忘れました。

迎えた前日。
あとは空気を入れて、車に積み込むだけの状態に。

この「だけ」が長かった。

まずは空気を入れ、タイヤ準備よし。
そして事前に買っておいた、車載用のキャリア「VARGO-TF1(ヴァーゴ)」を
箱から出し、玄関先で組み立て。(前々から組み立てとけって話)
組み立てていると、

プスーーーーー…

ハイパー嫌な予感。
空気が漏れる音。

10年間、一度もパンクしなかったのに
この局面でパンク?
時刻は23時を回ったところ。

パンク修理に必要なものは一通りあるが
前日23時(お風呂マダ)にやったことのないパンク修理?
まだヴァーゴも車にセットしてないよ?

何事も勉強とはいえ、
今回ばかりは睡眠時間も確保しないといけない。
そんな訳でレンタサイクルのお店でチューブ交換をお願いすることに。
言い訳ですね。反省。


タイヤは解決したことにして
次にヴァーゴを車に…

あれれー?

フレーム後部が

落ちちゃうぞ…???

計測してうまく入る予定だったんだけどな。
まさかリアエンドサポート(フレーム後部を支える部品)が
助手席と後部座席の間に落ちちゃうとはな。
盲点だった。
何か支えられる台のようなものがあれば使えると思います。しらんけど。


※参考までに、車はダイハツのTAFTです。
後部座席をフラットにした状態+バイクは前後輪外した状態での試みでした。


車体を寝かせてしまうと、後部座席が丸々潰れてしまうので、どうにかしないといけない…。
なぜならランチ前に友人をピックするので。

困り果てていたら、夫が手を差し伸べてくれました。
後部座席片側のみフラットにし、そこにひっくり返した車体を置く。

これでええやん、と。

当日、友人にちょっと支えてもらおうということで決着。
実際には意外と動きませんでした。

ヴァーゴいらんかったやないか………
などとは思わんでもないです。
ヴァーゴはしばらくタイヤ置きとして活用します。

時刻は23時40分過ぎ。(お風呂マダ)
こうしてバタバタと準備を済ませ、
ワクワクでなかなか寝付けない夜を過ごし
いつの間にやら朝を迎えるのでした。


↓↓↓ 当日の話はこちら ↓↓↓
南紀白浜ゆるゆるサイクリングレポ

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